ドラムのチューニングのお話です。

転換中に良く聞かれます

ライブの転換中に
ドラムのチューニングしてると
良く音響さんとか、対バンの方に
それどうやってるんですか?
って聞かれる事が多いんで説明します。

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スマホでプレイリストを作って聞きながら合わせている

キーボードの音を録音したのをiphoneでプレイリストを作って
それをならして聞きながら、ドラムのピッチを合わせて、チューニングしてるんです。

キーボードの音階は以下の通りです。

ベードラ E♭
フロアタム B

ロータム E♭

ハイタム G♭

スネア A

そして、トータルってのもプレイリストにはあります。

(ベードラはロータムを使ってください)

レコーディングなんかでは

レコーディングとかで
曲調に合わせて
スネアはA♯にしたり(スネアの半音でイメージが結構かわります)
ベードラをEにしたりBにしたり(ギター開放弦16分弾きで、ツーバスユニゾンで合わせた方が良い場合)もします。

大事なのは音色より音程!

ドラムのチューニングって音色も有るけど、大事なのは音程なんです。

ギターリストで上手な人はコードの押さえ方や弾き方でピッチが安定してるんで、音がぬけてきますが、

全く同じセッティングでも押さえ方でピッチが微妙にズレてたりすると音が濁ります。

ドラムでも同じ事が言えるんじゃないかな?
って思って
やり出しました。

個人練習でもバンドリハでも必ず行う


私はバンドリハでも個人練習でも必ずドラムセット全部チューニングします。
まあ、チューニングの練習もするって意味も有りますが、
同じ音程にしているとフレーズも決まりやすいし、周りの楽器の音作りもし易いと思うんですよ。

ドラムテクニシャンの方のやり方を真似しました

フェスとかで、ドラムテクニシャンがいるバンドでドラムセット使い回しの時なんかでも、
転換時間でタムからベードラまで全部チューニングしてるのを見て、自分で出来るんじゃない?

って思ってはじめたんです。

これ、ちょっとやるのとやらないのと音ぬけ全然違います。
オケ中に入ると違いがハッキリわかります。

音程は人それぞれ

音程は人によって、バンドによって色々有ると思うし、色々な組み合わせが可能だと思うんですよ。

例えばフロアをCにしたら、1音半づつになって、ディミニッシュな流れになって、ちょっとスリリングなタム回しになると思うんですよ。

こう言うイメージってなんか大事だと思うんですよね。

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今日の落書き!!
らくがき
です。

復帰後ライブ!

セミがうるさい季節はすぎましたが、まあ良いでしょう(笑)

キーボード練習中です、自分のバンドの曲を弾いてみましたの動画です。

さらに調子にのって弾いています、すいません。

これがあの噂のグラハムビデオ(笑)

ドラム動画です、そう私はドラマーです。

スマホをめっちゃ安く(ほぼ無料で)使える方法とか、あると便利なフリーソフトとか、バンドの事、ドラムの事、カップ麺や飲料のレビュー、PCの話、進むのが速いスーパーのレジの見極め方とか、健康ランドや温泉などなど、知ってると便利な情報をアップしています。