ドラムのセッティングを素早くする方法

ドラムのセッティングって大変です。
ライブの転換の時にメンバーの中で一番時間がかかることも結構あります。
ライブの時だけじゃなくて、スタジオの練習の時でもちょっとでも短縮出来たら良いのにって思うことがあります。
そのドラムのセッティングの時間短縮で有効な事を書こうと思います。






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なぜドラムのセッティングに時間がかかるのか?

これは結構重要なことなんですけれども、
ドラムのセッティングは、
座って叩ける状態で動かせないものが有るって事なんです
一番わかりやすいのはイスの高さですね。
これは座った状態では調整しにくいです。
シンバルの高さや角度なども、微調整は出来ても、大きく位置を変える時は、
ドラムの周りからスタンドごと動かさないといけなかったりします。

2016-03-19
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座ってない状態で自分のセッティングが出来る

ドラムのセッティングを素早く出来る為には、
座ってない状態、すなわち、
立っていてドラムの外からセッティングが出来るようになる必要があるわけです


(叩いてみました動画です)

自分のからだの位置で覚える

シンバルの高さとか、椅子の高さとかは自分の身体の位置、
ベルトの位置とか、ヒザの位置とか、脇の下とかで覚えていると便利です。
これは本当にオススメです。

(セミPV)

まあ良いか!!はすごく大事

さらにもっともっと大事なことは、セッティングに神経質になりすぎないことです。
「まあ手が届けば叩けるだろう」ぐらいの気持ちがすごく大事です。
細かいことは気にせずにおおらかな気持ちでドラムを叩きましょう!!

(40代後半から完全に独学でピアノ練習した現在はこんな感じです)

セッティングのスピードは大事


私が10代の頃はセッティングが遅かったら怒られていました、
「セッティングもろくすっぽ出来ないからドラム下手くそなんや!!」
って言われていまいた、
まあ、そんな昭和の時代の事はどうかな?
って思うんですが、少しでも時間が短縮されたら出来たら利点も多いので、
色々試してみると良いと思います。

ドラムの個人練習の時にセッティングの練習をするのもいい方法だと思います。

おわり


今日の落書きです!!
(私の落書きはinstagramでまとめて見ることが出来ます、こちら

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これがあの噂のグラハムビデオ(笑)

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