ライブで打ち込みのドラムが生のドラムに絶対にかなわない理由






レコーディングなら打ち込みのドラムでも良い線いってるんですが、
ライブは全然ダメです。
そう思ったことありませんか?

それはなぜか?
ドラマーがライブで何をしているかわかれば理由がわかると思います。

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みんながドラムに合わせてるんじゃなくて、ドラマーが他のメンバーにあわせている

これは知らない人もいると、思うんですけど、
ドラマーは絶えず、他のメンバーやお客さんのノリを目で見て(これが重要)
そのノリをキャッチして、そこから判断してビートを叩きます。

他のメンバーは前を見ているでしょう?
ドラマーだけなんです全体を見れるのは、
そしてお客さんのノリまで把握できるんです、
そして、それら全てを見てノリを出すんです。
それがあるから、
ライブの素晴らしい一体感が生まれるんです。

2016-03-19
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リハーサルでは

だからメンバーがちゃんと視界に入っていることが大事なんです、
私はリハーサルの時に必ず確認します。
もし見にくかったら、自分のシンバルのセッティングを変えてでも見えるようにします。
何故ならこれがライブでのドラマーの一番重要な仕事だからです。
それで多少多々叩きにくくなっても、メンバーが見えないよりマシです。


(ケガから復帰後のライブ動画)

叩く技術が多少なくてもこれが上手く出来れば良いドラマー

ロックバンドではこれがドラマーにとって一番重要な仕事です。
ロールが出来なくても、速く叩けなくても、
この合わせる技術、センスが優れていたら、素晴らしいドラマーだと思います。
良くいますよね、技術は無いけど、他のメンバーが好きで、
ずっと見ていて一緒にのるタイプのドラマー、
そう言う人は無意識に合わせることが出来るんです。


(セミPV)

打ち込みのドラムだと

ここまで読めば打ち込みのドラムがライブでダメなことがわかったと思います。
今後技術が進んで、メンバーの動きやノリをセンサーで感じてリアルテイムにノリを変えることができる、
リズムマシーンが出て来ないかぎりは、生ドラマーには到底及びません。

ちゃんとドラマーに頼もう

だから、ドラムだけは絶対に(他は打ち込みでも)本物のドラマーに頼んで下さい。
いなかったら、サポートでも良いと思います。
それもいなかったら、身近な人にドラマーになってもらうって手も有りますよ(笑)
もし要望があれば教えますよ(笑)

ドラマーは大事!

とにかくバンドはドラマーが大事です。
ばんどはドラマー以上のレベルには絶対になりません。

って事を肝に銘じて頑張ります。
なので、みなさんもっとドラマーに優しくしてあげてくださいね(笑)



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キーボード練習中です、自分のバンドの曲を弾いてみましたの動画です。

さらに調子にのって弾いています、すいません。

これがあの噂のグラハムビデオ(笑)

ドラム動画です、そう私はドラマーです。

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