ドラムのチューニングも音程でやるのが良い理由


ライブハウスでよく聞かれます

私がライブハウスなんかでライブする時に転換中にチューニングすると、
PAの人とか、対バンの人に「どうやっているんですか?」
ってよく聞かれます。
簡単に言うとスマホにキーボードで録音した音を入れてならしながら、
合わせているんです。

ドラムのチューニングについて書いてみます。

ドラムのチューニングで大事なのは音程です

良くドラムの教則本なんかでチューニングの仕方って載っているのは、
「ボルトを対角線に締める」とか「裏のヘッドは表より強めに貼る」
とか、それはそれで大事な話なんですけど。

一番大切などんな音程にするのか?
って事が抜けていると思うんです。

ドラムも楽器なんで音程で合わせることが普通で、
それが常識だと思うんです。

2016-03-19
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フェスとかに転換中にドラムテクニシャンの人がやっていたことを真似しました

私がこの方法でやりだしたきっかけは、
大きめのフェスとかでドラムテクニシャンがいるバンドが対バンで、
そのやり方を見たからです。
どうやらキーボードで合わせている様子で、
かなりスピーディーに仕事をしていました。

「これなら自分で転換中にタムからベードラから全部合わせることができるんじゃないか?」
って思いました。

実際慣れてくれば誰でも出来ると思うんです。

一番大切な音程の話

ドラムチューニング

これは、あくまで私が自分のバンドで使っている音程なんで人によってバンドによって違うと思うし、
私も呼ばれたレコーディングセッションなんかでは、デモの曲を聞きながら、
ドラムの音程を一から考えたりします。
曲のキーのペンタトニックにしたりもします。

これは本当に一例なんです。
だから自分でキーボード弾いたり、ギターでならしたりしながら、
自分なりの音程を作ってみてください。

スマホに入っているチューニング用の音

最近ずっと使っていた、
チューニング用の音を若干改良しました。
オクターブ上、下、
その音のメジャーコード、
って交互に出てくるようにしました。

これは実際あわせてみたらやりやすかったです。
ドラムって本当に色々な倍音が出ているので。

普通に単音だけだと合わせるのが難しかったりするんですよね。

参考までに、YOUTUBEにアップしました。

フロアタムがB

ロータムがE♭

ハイタムがG♭

スネアがA

それとトータルで順番に流している音もあります。
これが合わせやすいかも知れません。

ベードラはE♭かBなので
タムの音を流用します。

ドラムのサイズと音程の話

それとベードラのサイズやタムのサイズが違う場合(ベードラが20インチとかタムが10,12,14とか)どうするのですか?
と言う質問が結構有りました。

私はサイズがかわっても同じ音程にします。
タイコの鳴りの良さよりも、音程的な響きを重要視するからです。
ツアーでお店のセットを使わせてもらっていたので(ワンマンとかは自分のセットを持ち込んでましてけど)
お店によってサイズが色々あって、でも音程的なところを同じにすると、
ドラムサウンドの差が少なくなります。
これってすごく大事で、ドラムの音(完璧じゃなくても音程的な部分だけでも一緒だと)が同じだとギターやベースの音作りもしやすくなり、
バンド・サウンドも安定しやすくなると思います。

単体でいい音しているのにバンドの中で抜けてこない理由

それとタムなんかは良く単音では凄く良い音しているのにオケなか(バンドの中)では抜けてこない、
って事があるじゃないですか?
逆に、単音ではビヨーンってへんな音しているんだけど、
オケ中ではいい音していたりも有ると思います。
これが音程の問題だと思うんですよね。

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「ドラムのチューニングも音程でやるのが良い理由」への2件のフィードバック

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