どうやってやるの?同時録音じゃない時のドラムの録音の方法

今の時代はPCやDAWソフトがもいの凄く高性能になっているので、
簡単にマルチトラックで録音出来るようになりました。

マルチトラックで録音出来るって事は後から重ねて録音したり、
パート別に納得いくまで録音したりが簡単に出来るってことなんで、
それは素晴らしい事だと思うのです、

しかし、基本ドラムって他の楽器が入っていない状況で録音する事になるので
どうすれば良いのかわからないと思うんですね。
何も無くてどうやって叩くんだろう?
って感じで、
そんな訳で、私が今までやった色々な方法を紹介しようと思います。





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クリックのみで想像で叩く

昔、アナログのカセットのMTRしかなかった時代は本当にクリックだけで、
曲を頭のなかで鳴らしながら叩いた事もありました、
自分のバンドの曲なら意外と出来るもんです。
しかし、進行を間違えてそのせいでイントロが長くなったりしたこともありました(笑)
これはこれで結構面白いので一度やってみると良いと思いますよ。

2016-03-19
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コントロールブースでギターの人に仮ギターを弾いてもらう

ある程度の設備があるところでレコーディングしているなら、この方法が結構良いと思います。
まあ、ずっと付き合ってもらわないといけないって事が結構プレッシャーになったりもします。


(ライブ映像!!)

スタジオリハの時にラインでギターとベースを録音する

バンドのリハーサルの時にスタジオにMTRやPCを持ち込んで、
クリック聞きながら演奏して、
その時にギターとベースのラインをパラってMTRに録音してしまいます。
生音は後でシミュレーターを使えばそれなりの音になるので、
それを使ってドラムを録音します。
この方法はライブでしょっちゅうやっている曲を録音するのに向いています。


(セミPV)

リズムマシン等でデモを録音する

曲作りから続けて録音する時なんかは、
リズムマシンでデモを作って、その時に使ったギターやベース、歌のトラックを、
利用してドラムを録音します。
これは結構快適です。
オクトパスの時はこの方法で録音しました。

全く一人でスタジオに行って、
非常に快適にドラムの録音が出来ました。


(セルフカバーです、一応歌も歌ってます)

録音すると上達します


ドラムを録音すること自体は結構面倒くさい面もあるんですけど、
一回でもやるとビックリするぐらい上達します。

自分のプレイを嫌って言うほど聴き直して、
客観的に判断することになりますからね。

とにかく一度録音してみることをオススメします。

おわり


今日の落書きです!!
(私の落書きはinstagramでまとめて見ることが出来ます、こちら

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これがあの噂のグラハムビデオ(笑)

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