バンドマンはフットワークの軽さと、ひきこもり力の両極な能力が不可欠なんですよね。

楽器ってどのパートも引きこもってめっちゃ練習しないと絶対に弾けるよにならないし、
ましてや曲作りや作品作りなんて、ほんと長時間引きこもっていないと絶対に出来ないんです。

でも、ライブ見たり、他のバンドから刺激をもらったり、
色々なアーティストとの関わりも不可欠なんです。

両極端な二面性がハイレベルでハイブリットになっていないといけないんです、
例えると敏腕な営業マンと超引きこもりなオタクの二面性が必要なんです。
そして、その微妙なバランス感覚が崩れると本人が崩壊してしまうんだと思うんですよね。

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ARESZのライブに行ってきました!!

ってなんか難しいことを書きましたけど、私は最近音楽関係の事は引きこもって練習していることばかりなんで、
昨日はARESZのライブを見に行ってきましたって話なんです(笑)。

ARESZってバンドはメンバーにドラマーはいなくて、
通称 ”猫の手ドラマー”ってサポートのドラマーが複数人います。
実は私もその”猫の手ドラマー”の一人なんです。

落書き
(今日の落書きです!!、私の落書きはまとめてinstagramで見ることができます
https://instagram.com/drummer.sexer/

ARESZとの付き合い

最初は対バンでした。大阪のブランニューだったと思います、
初めて出会ったのは1996年か1997年だったと思うので、もう20年近い付き合いになります。
サポート初めてドラムを叩かしてもらったのは2002年です。

その頃はまだ前任者のYoshihide氏がギターでした。
広島で2DAYSだった記憶があります。
それから10本ぐらいライブやって、正式なドラマーが決まったので、
私が叩く事はなくなりました。

私がGARLICBOYS在籍中も対バンすることは無かったですけど、
ライブに来ていただいたり、なんだかんだで連絡をとっていたりしました。

それから蛸殴再結成の大阪、東京のライブ(2010年)も対バンしてもらったし、
私がWindzor在籍中も対バンしているし(2011年)、

とかしているうちに、2012年にサポートドラマーとして復帰することになって。
2012年の大阪のワンマンライブ、2013年の東京のワンマンライブも叩きました(ドラマー複数人で交代制でした)

こんなにずっと関わってこれた一番大きな理由は、
ARESZは22年間まったくスタンスをかえずにずっと活動を続けているからなんです。
それはバンドをやったことがある人はわかると思うんですけれども、
どれだけ大変で本当に凄いことなんです。

ほんと素晴らしいです、頭が下がります。


(ケガから復帰後のライブ動画)

とにかくライブに行こうと思っていました

しかし2014年にライブが決まっているにも関わらず、
私が事故してしまい、バンドに迷惑をかけることになってしまいました。

本当に申し訳なく思っています。
そんな経緯もあり、私が再手術も終わって正式に活動を再開する前に、
挨拶&報告って事でライブ見に行こうと思っていました。

実は、ずっとライブ活動をしているバンドの人に話がある時はライブに行くのが常識なんですよね。

だと私は思っています。
なので、イベント誘いたいとか、自分の企画に出て欲しいとか言う場合は
スケジュール調べてそのバンドのライブを見に行くのが良いと思います。


(セミPV)

今日の猫の手ドラマー

今日のARESZの猫の手ドラマーは大阪のバンド界隈では非常に顔の広いVENちゃんが叩いていました。
彼は凄い温かいビートを叩くんです。まさしく現場叩き上げで、
バンドのドラマーがどういうものか?
って物凄く良くわかっています。
凄く良いドラマーです。私はめっちゃ好きです。

P_20160228_211106

彼はなんとGARLICBOYSのボーカルのPETA氏のソロのバックバンドで(ファンダンゴでライブの時に)ドラムを叩いた事も有るみたいです。
活動の幅の広さは天下一品です。


(40代後半から完全に独学でピアノ練習した現在はこんな感じです、せっかくなんでオリジナルって言うか、私が20年前にやっていたバンドの曲をピアノ弾き語り用にアレンジして弾いてみました、一応歌も歌っています)

見ていたら血が騒ぎだした(笑)


今日出演していた他のバンドの方々も本当に素晴らしい人達ばかりで、
めっちゃ楽しめました、
そしてARESZはさすがの演奏&ステージング、
トーク(笑)
素晴らしいですね、いっぱい勉強になって刺激をもらいました。
自分も叩いてるバンドって事で、
見ていたら血が騒ぎ出したと言うか、
めっちゃやりたくなりました(笑)

でも、
私は今はひきこもり力を上げる期間なんです
なかなかこんなにライブ休んで集中してできる機会は無いし、

足の筋力&柔軟性を完全な状態にするまで、
時間をかけて取り組んで行こうと思っているので、

復帰ライブはもう少し先にちゃんと計画して、
きちんとしたカタチでやろうと思っています。
だから、もう少し我慢なんですよね(笑)

おわり

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これがあの噂のグラハムビデオ(笑)

ドラム叩いてみましたの動画です。