「linux」カテゴリーアーカイブ

ubuntuでDAW

Android studioでの作業がWindows10ではあまりにも重たいので、
試しにubuntuを使ってみたら、


全ての作業が非常に軽快で気持ちが良くて、
ubuntu上で他の事もやりたくなって色々試しました。
無線LAN上に有る複合機でも、
プリントとかスキャンとかは、
何の設定もせずに自動で認識して、
ワコムのタブレットもドライバ無しで自動認識したし、
むしろWindowsよりも簡単なぐらいでしたし、

ExcelやWordなどのOfficeソフトはWindows上でも、
互換ソフトOffice Onlineで使っていたので、
互換ソフトはちゃんとLinux版が有るので問題は無く、

フォトショップ的な作業はGimp2.10.0で、
イラストレーター的な作業はinkscapeで、
高性能なお絵かきソフトはKritaで、
出来るし、
当然Webアプリとかネット上の事はOSの違いは関係ないので、
想像していたよりは全然快適に使えています。





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ubuntu studioってディストリビューションが有るらしい

流石にDTMとかDAW的な音楽ソフトは厳しいと思っていましたが、
どうやらクリエーター的な事に特化したubuntu studioってディストリビューションが有るらしくて、
それをインストールするのが良さそうなんでやってみました。

2016-03-19
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ubunu studioのインストール方法

ubuntu studioはまとめてインストールする方法も有るのですが、
デスクトップやメニュー、外観などはそのままにしたかったので、
バラバラでインストールする方法をとりました。

これがubuntuの便利な機能のパッケージ管理システムで、
インストールしたいソフトを端末で打ち込めばネット上を探してインストールしてくれるってスグレモノなんです。

Ctrl Alt T キーで端末を起動して

最初にパッケージ情報を更新します。

$ sudo apt update
$ sudo apt upgrade

それから各パッケージをインストールします。

$ sudo apt  install ubuntustudio-audio

$ sudo apt  install ubuntustudio-audio-plugins

$ sudo apt  install ubuntustudio-graphics

$ sudo apt  install ubuntustudio-video

オーディオのユーザ設定も必要です。

$ sudo adduser ユーザー名 audio
再起動すれば使えるハズです。


(ライブ映像!!)

オーディオインターフェース

USB接続のオーディオインターフェースでLinux対応って製品や、Linux対応ドライバが有るって製品ってほとんど無い(私は色々調べましたけど、見つかりませんでした)し、
MIDIキーボードも同じで商品がLinux対応ってなっているものは有りません。

でも、どうやらよく有る標準的な仕様のモノはubuntuの汎用ドライバーで動くみたいです。

私の使っていたTASCAMのUS-122mk2はMIDIインターフェースと一体型で、

最近はこの仕様の製品ってあまり無いので、汎用ドライバでは使えなかったので(再生は出来るけどMIDIと入力が出来ない)。

同期演奏で仕様しているZOOMのR8って8トラックのMTRをオーディオインターフェースとして使用したところ(そういうモードが有ります)、

自動で認識しました。
ALESISの Q49ってMIDIキーボードもUSB接続すれば自動で認識してくれました。


(セミPV)

ArdousってDAWソフト

ubuntu studioでインストールされたArdousってDAWソフトを起動してみました。

最初に色々選ばないといけないみたいで、
自分のオーディオインターフェースが出てきたらそれを選べばいいみたいで、
バッファー量はレイテンシーで少なすぎたら音が途切れたり、割れたりして、
多すぎたら音の遅れが激しくなります。

MIDI機器の接続の設定も必要で、なんせ色々触っていたら、
ちゃんとMIDIキーボードからソフト音源(プラグイン)の音が出て、
MIDIの録音も出来たし、ギターを繋いでオーディオの録音も出来ました。


(セルフカバーです、一応歌も歌ってます)

まだまだわからない事はいっぱいですが

どうやらArdousのマニュアルがネット上にあって、
これが結構親切です。
まだまだわからないことがいっぱい有りますが、
とりあえず触りながらやっていこうと思います。

しかし、
初めてDTMソフトを使った今から20年以上前、
そう、MacでPerformer4.02ってソフトだったんですけど、
ソフトは当然英語で、マニュアルも分厚い辞書みたいなマニュアルで(笑)。
本当にわけがわからなかったんですよ。

あの時に比べると全然簡単な事だと思うんですよね。

こうやってわからない事、出来ない事を調べたり、練習したりして出来るようになるのって本当に楽しい事だし、
他の人があまり使っていないubuntuってOSでDAWソフトで音楽制作している人って本当に少数派だと思うので、
やってみる意味は結構あると思います。

そんな訳でもう少しわかったらまた詳しく記事を書こうと思います。

おわり。

今日の落書きです!!
(私の落書きはinstagramでまとめて見ることが出来ます、こちら

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これがあの噂のグラハムビデオ(笑)

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