カテゴリー別アーカイブ: 音楽理論の基礎の基礎

めっちゃ簡単!!ダイアトニックコードの話

ダイアトニックコードって言われるモノがあります。
例えばCのメジャーキーなら、
C,Dm,Em,F,G,Am,Bm-5
ってなります。
ギターでコードを考えると、
なんでマイナーコードになるところと、
そうじゃないところが有るの?
Bm-5、(フラット5)って何それ?

ってわかりにくかったりします。





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鍵盤で考えよう

でも鍵盤で考えたら物凄く簡単です、
Cのメジャーキーの場合、白鍵を一個飛ばしに押さえれば、
ダイアトニックコード
になります。
もの凄く簡単でしょう?

2016-03-19
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他のキーの場合

他のキー場合は最初にスケール音を確認して、
その音だけでコードを押さえるとダイアトニックコードになります。
スケールの構成音だけを使うのがダイアトニックコードなんです。

(ライブ映像!!)

ありきたり?

ダイアトニックコードだけでも曲は出来ます、
でも、何か新鮮な響きだったり、フックがあったりする進行はダイアトニックコード以外を使っていたりすることが結構あります。
平行調だったり、なんか名前が付いているモノだったり、転調していたり、します。

簡単に言うとダイアトニックコードのみで構成されていると、
ありきたりな感じになって、
ノンダイアトニックコードを入れると、
ちょっと違った感じになります。


(セルフカバーです、一応歌も歌ってます)

基本のダイアトニックコード

そんな訳で、超基本のダイアトニックコードは覚えていると便利だと思います。
鍵盤で考えるととっても簡単なんで、ひけない人も鍵盤を使って理解しましょう!!!

おわり


今日の落書きです!!
(私の落書きはinstagramでまとめて見ることが出来ます、こちら

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これがあの噂のグラハムビデオ(笑)

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